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初学者から認知症と認知症ケアに
関する専門の資格取得を目指す、
認知症ケア指導管理士講座

認知症ケア指導管理士講座HEADLINE

認知症ケア指導管理士講座


初学者から認知症と認知症ケアに関する専門の資格取得を目指す
高齢化社会に向けて、認知症ケアに携わる専門知識を身に付ける



認知症高齢者数は2005年は約205万人、2010年は約252万人と推移し、今後は、2015年には約302万人、2025年には約386万人、2035年には約445万人(2008年厚生労働省研究班推計)と、高齢者の人口増加とともに、認知症高齢者も増えていくことが予想されます。

日本の人口構造は、少子高齢化と言われ、核家族化、都市部への人口集中などの社会背景もあり、介護者自身も高齢者である「老老介護」が一昔前は問題視されていました。しかし現在「認認介護」といって、認知症高齢者の介護者自身も認知症である実態が表面化してきました。これから65歳以上の高齢者は日本の4分の1の人口を占めるようになり、ますます深刻化するでしょう。

認知症の症状には、記憶の低下、失語、失認、理解能力の低下などがあげられます。「昨日できたことが今日は出来ない」ことに不安感や不快感、ストレスが重なり、徘徊、暴言、暴力、幻覚などの行動・心理症状が表れます。これらの行動・心理症状は、認知症患者の言語にならないメッセージを伝える行動であり、心理的負担をかけずに介護をすることで抑えられると考えれています。

認知症患者、介護者、そしてその家族がいつも笑顔でいられるように、医学的に認知症(アルツハイマー型・脳血管性認知症・レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症、クロイツフェルト・ヤコブ病など)を理解し、認知症のケア、支援、家族への対応等、専門的なスキルを身に付けます。

一般家庭だけの活用ではなく、介護・医療現場で適切なケア、ケアを行う人の指導・管理を行える人材の育成などを目指します。


■講座のポイント

●『認知症ケア指導管理士』の資格が取得できる
財団法人職業技能振興会の認定する「認知症ケア指導管理士」の資格を目指します。(財)職業技能振興会は、厚生労働省から正式に認可されている団体なので安心して資格を目指せます。


●試験実施団体による唯一の公式テキストで学べる
試験の実施下である財団法人職業技能振興会の監修だから本試験に直結!認知症の人と家族をサポートする専門家を目指します。


●講義DVDがついてくる
公式テキストに準拠した講義DVDで、認知症ケアの初歩から介護保険の解説まで学びます。自宅で認知症ケアについて学びたい方に最適の講座です。

ヒューマンアカデミーの認知症ケア指導管理士講座


認知症ケア指導管理士講座 認知症ケア指導管理士講座
価格: 30,000円(税込)

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